健整のスイガン日記①

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No.71 健整のスイガン日記①

2021/03/10

この血糖値から始まりました!

2月16日に柏厚生病院を退院してから、久々のブログ更新です。


昨年の12月28日に、イマイチ血糖値が心配なんでかかりつけの「村松医院」に行って、血糖値を測ったら355あったのと

黄疸」が出ているからと言われすぐに「柏厚生病院」に行けと、その日16時ごろ厚生病院へ、

2日後にスーパーのバイトがあったんで血液検査したらすぐ帰ろうとしたら、


担当医が「このまま帰ったら死ぬゾ」と言われ強制入院【黄疸が出てそのままにしておくと敗血症で危ないらしいです(恐)】

入院と言っても「1週間ぐらい」と思ってたら、精密検査を受けた結果 膵管に腫瘍があってそれが邪魔をして流れが悪くなって

黄疸が出ていると、その腫瘍が今は良性か悪性(癌)かわからない??

後日、細胞の検査をした結果最悪の癌『膵臓癌』でステージ2.5でした。

※膵臓は胃の後ろにあるために「癌」は発見しずらく、発見したときは転移しているケースが多いということなので、

良かったとは言わないがある意味「ラッキー」だったなと言われました。
 

50日間入院した各病室

最悪だったのは、糖尿です! 

血液検査の結果、ヘモグロビンa1cが15% この状態で手術をする心不全で死ぬと!

このヘモグロビンa1cを7%にしないと手術ができない。

これを下げるため1ヶ月!3週間ほど入院が伸びました。

厚生病院に来たときは血液検査してすぐに帰ろうとしていたのに??甘かったです。

身体がこんなに悪かったとは・・・

内科の医師に最低でも1ヶ月と言われ顔面蒼白(バイトは?整体は?) 

入院直後、コロナ対策のために「PCR」検査(鼻にツンときましたね)を受けて、

翌日には黄疸の応急手術(胆管の通りを良くする)でした。

徐々に体重が減少!

入院一週間は血糖値を下げるために食事は「点滴」のみだったんですが、小便が近くて参りました。(熟睡できなかった)

その後2月4日の手術までは「各種検査」&「血糖値を下げる」で1ヶ月間513号室にいました。

手術を受けるための検査が、

・PCR検査

・CT造影検査

・MRⅠ検査

・胃内視鏡検査

・冠動CT造影検査

・下部消化管内視鏡検査

・上部消化管内視鏡検査

・大腸検査

・内視鏡的逆行性膵胆管造影検査

手術直後です

9回の検査の後に4回の手術がありました。(検査の途中にもありましたが)

1.内視鏡的胆道ステント留置術(R.2.12.29・R.3.1.29)

    ・黄疸が出ていたので入院後すぐに1回目の手術、手術前に血糖値が高いので2回目の手術
   この手術はさほど痛くなかったです。(嬉)


2. 胆嚢外瘻造設術(たんのうがいろうぞうせつじゅつ)経皮経肝胆嚢ドレナージ

  ・胆嚢と書いてありますが、肝臓に管を通うして老廃物を廃出する。肝臓に管を刺す時が響きました


3.膵頭部腫瘍切除術・膵管空腸吻合術  ※2月4日(木)9時~(手術時間約7時間)

  ・これが本番の手術です。この手術のために9回の検査、3回の手術を受けてきました。

   人生始めての手術、やっぱりびびりましたね!手術が始まったら「まな板の鯉」状態ですからね?

   それに、痛くはないのか? 失敗したら・・・ 三途の川は出る?? いろんなことを考えて、

   手術受けた健整の患者さんや看護婦さんに聞いて「開き直って」受けました。どうかなと思って

   「麻酔打ちます」の声の後、眼が醒めたら「ICU」にいました。

   アッという間に終わった!!という感じで、痛みもなく7時間の大手術と言う割には「こんなものなの」と安堵していました。

         が、手術直後の4日夜、5日(翌日には起き上がって歩いていました)何とも無かったのですが、

   6日の夜18時頃から麻酔が切れたのか「激痛」が発生!!

   今までに経験したことのない痛みで1時間置きぐらいにその痛みが来て、どうしょうもなく「ナースコール」で

   看護師さんに来てもらって「痛み止めと眠剤」の点滴を頼みましたが、4時間に一回しか打てないとのこと。(この時看護師さんが悪魔に見えました)


   必死に耐えて4時間後に点滴を打ってもらって何とかなりました。あの痛みは「死ぬんじゃないか」と思えるほどの痛み?!

   死ぬっていうのはどれほどの痛みなのか??と考えさせられました!


   手術後は経過を見ながら、食事が流動食からおかゆ、ご飯と徐々に量を増やしていきましたが、

   十二指腸を全摘出したのでいきなり食べると、食べた物が逆流してくるのが苦しくてたまらなかったです。

   最低でも30分かけないと逆流してくる症状がでるので、結構早飯だったのと逆流の苦しさがもどかしかったです。

   そんなこんなで食事、リハビリで手術後12日間を過ごして待望の16日(木)退院しました。

やっと退院です。

   手術後は経過を見ながら、食事が流動食からおかゆ、ご飯と徐々に量を増やしていきましたが、

   十二指腸を全摘出したのでいきなり食べると、食べた物が逆流してくるのが苦しくてたまらなかったです。

   最低でも30分かけないと逆流してくる症状がでるので、結構早飯だったのと逆流の苦しさがもどかしかったです。

   そんなこんなで食事、リハビリで手術後12日間を過ごして待望の16日(木)退院しました。


   さぁーこれから家で仕事復帰に向けて「リハビリ」するゾ!!と意気込んでみたものが「甘かった」です??

   やはり内蔵を摘出したためか食べると食べ物が「逆流」して胃というか、肝臓、膵臓辺りが締め付けられる感じになります。

   このため、座ってたり、立っていたり出来ずに、寝ているしかありませんでした。(情けない)こんな生活を10日程生活していました。

   その事を担当医に話したら、

   食前に内蔵を拡張する「アコファイド」を処方してもらったところ食後の内蔵のもたれ、締め付けが無くなりました。(万歳!!)

   もっと早くこの薬を処方してくれれば・・・ 何はともあれ快方に向かっています。


  ◆この状態なら仕事復帰出来るゾ 確信して 3月12日(金)に、リニューアル開院いたします。

   とりあえずですが、3月一杯は来院のみ、60分以内の施術でお願いします。

   4月30日まで全コース500円引きです(1回限)。他の割引(誕生日、健整割引等)計1000円まで可


   ※伊東のために心配して下さった、健整療院の患者さん、ボクシング関係者、

    また、厚生病院の担当医、執刀医、、看護師さん、理学療法士のみなさんこの場を借りてお礼を申し上げます。

    本当に「ありがとう」ございました!!

    今後、食生活に気を配り再発に十二分に気を付けて「命を救われた分」

    施術レベルをパワーアップして一人でも多く患者さんを「楽」にできるよう日々精進していきます。

    毎日の仕事で疲れている、柏厚生病院のお医者さん、看護師さん、理学療法士、関係者の方々「ご予約」をお待ちしています!!


   ★2ヶ月間で体験したまた今後膵臓癌の治療の体験を「健整のスイガン日記」として定期的に配信していきます。(不定期)

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