No.15 ペットボトル症候群の恐ろしさ

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No.15 ペットボトル症候群の恐ろしさ

2020/05/10

皆さんは、ペットボトル症候群というものをご存じでしょうか?ペットボトル症候群とは、清涼飲料水の飲みすぎなどで、急性にお糖尿病になってしまうものです。
これは10年程まえから若者によく見られるようになってきた病気です。若者は水やお茶を飲まずに、ジュースなどの飲料水を飲み過ぎてしまう傾向があります。でも、ジュースの中には想像以上の糖分が含まれています。
 

 コーラ1本でスティックシュガー30本分(150グラム)の砂糖が入っていることを知っていますか?スポーツドリンクでは、100グラムの砂糖が入っているのです。
この量が多いか少ないかが、これだけではわかりづらいと思います。人が1日に摂取してよい糖分の量は20グラムと言われていますから、コーラ1本に飲んだだけで、すでに許容量の軽く7倍以上を摂ってしまっていることになります。どうですか?摂り過ぎということをご理解いただけたのではないでしょうか?
 

「じゃ、野菜ジュースならいいのでは?」という人もいますが、野菜ジュースにも大量の黒蜜や蜂蜜などが含まれているので注意が必要です。よく考えてみて下さい。野菜だけであれだけの甘い味がするわけがないのです。

砂糖はすぐに体内に吸収されるので血糖値が急激に上がってしまいます。そうなると体はこれを下げようとする働きを始めるために、インシュリンを大量に分泌します。インシュリンを大量に分泌してしまうと、今度は低血糖状態になり、体がものすごくだるくなったり、イライラするようになってしまいます。
 

 最近は、若者だけでなく、子供も甘いジュースを大量に飲むようになってきています。子供たちがキレやすくなってきているのも、このことが背景にあるかもしれません。
糖尿病などの病気にならないためにもジュースや清涼飲料水の摂り方に十分気をつけて飲んでいただきたいと思います。

 

 

 

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