No.72 「危ない眠り」に気をつけましょう!

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No.73 「危ない眠り」に気をつけましょう!

2021/05/19

「危ない眠り」に気をつけましょう!
 

睡眠は健康維持にとって欠かせない大切な時間ですが、

その睡眠んついてにひん人の5人に1人は悩みを抱えていると言われています。

中には放っておくと危ないものもあり、注意が必要です。

眠りに関する病気は80種類ほどありますが、大きく分けると3タイプになります。
 

①過眠症

睡眠時間は十分なのに、車の運転中や仕事中に耐えがたいほど眠くなる症状で、代表的なものが「睡眠時無呼吸症候群」です。

睡眠中に呼吸が10秒以上停止してしまうもので、低酸酸素状態が続くことから高血圧や脳卒中などを引き起こす原因にもなります。

大きないびきをかくのが特徴です。

伊東も昔から「大いびき」で特に旅行の宴会等で飲んだ日は「怪獣の遠吠え」のようで、

宴会後に寝ているとあまりにもうるさ過ぎて「ふとん」事、廊下に出されたこともたびたび!!
 

その後、周りの勧めもあり渋々病院に行くと

症状を聞いた医師から一晩検査の器具を装着して「データ」をとって、翌日診断を受けたら

1時間に40回ほど呼吸が止まっていたらしくこのままだと「死ぬよ」担当医に脅されましたね!!
 

その後、医師の指示で「シーパップ」という機械を装着して寝るようになって「無呼吸症候群」は解消されました。(喜)

「シーパップ」装着前は、昼頃の運転が眠くてしょうがなかったです。

写メは伊東愛用の「シーパップ」定価13万円です。
 

②不眠症

単なる寝不足と軽く見られがちですが、慢性的な睡眠不足は生活習慣病が原因なこともあります。

眠ろうとすると足がむずむず不快になる「ムズムズ脚症候群」は糖尿病の初期段階に出やすいものです。
 

③異常行動

最近増えているのが、見た夢に合わせて大声を出したり叩いたりする「レム睡眠行動障害」。

50代以上の中高年に多く、認知症の初期症状とする見方もあります。
 

危ない睡眠と疑われる場合は、まずかかりつけ医や心療内科で診てもらいましょう。

うつ病で不眠になることもあります。
 

処方された睡眠薬などで治らない場合は、睡眠外来を掲げる病院を受診することをお勧めします。
 

何事も「健康第一」です。
 

アントニオ猪木曰く、元気があれば「何でも」できます!!
 

50日入院した伊東の教訓。
 

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