No.42 こんにゃくで暖をとる

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No.42 こんにゃくで暖をとる

2020/09/16

温暖化と言われている現在でも、日本の冬はまだまだ寒いですよね。
そんな寒さの中、活躍するのが暖炉やストーブ、コタツなどの「暖房器具」です。
昔であれば「火鉢」で人々は暖をとっていたのはよく知られている話。
昔はどこの家にも火鉢があり、それが唯一の暖房器具でした。
 

火鉢の歴史はとても古く、火鉢を使われ出したのは平安時代の頃からと言われています。
そして、その後、中国からコタツや湯たんぽが日本に入ってきて、
日本人はコタツなどで暖を取るようになりました。
 ただ、やはりコタツが一般的に使われ始めたのはそんなに遠い話ではありません。
 コタツは室町時代にはまず寺院で用いられており、
その後、ようやく一般でも使用されるようになりました。

湯たんぽは江戸時代初期に使われるようになりましたが、同時期に懐炉も登場したとされています。
この懐炉が今でいう「使い捨てカイロ」のルーツです。
 

実は、カイロやコタツなど以外にも、ある食べ物が人々の体を暖めるのに役立ったと言われています。
それは何かと言うと「こんにゃく」です。

 こんにゃくを煮て温めて、布に包んで懐に入れ、懐中を暖めたとされています。
 よく時代劇とか見ていると、すごく薄着なのに平気そうに見えますが、
それは懐に暖めたコンニャクをいれているからかもしれませんね。(笑)

コンニャクは、煮て温めて懐に入れるのですが、
同じように石を火であぶって温めてから懐に入れる・・・という
暖のとり方もあったそうです。


昔の人は、いろいろな方法で暖を取っていたんですね。

 

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