No.82 冷え症② ・冷え症なら柏市の整体院

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No.82 冷え症② ・冷え症なら柏市の整体院

2021/07/30

多くの女性を悩ませる「冷え症」。

寒い時期、手足の冷えで辛い思いをされる方はたくさんいますが、

実は夏こそ要注意の冷え症があるのをご存じでしたか?それを「内蔵型冷え症」と言います。
 

言葉の通り体の中(内臓)が冷える症状で、

手足が冷えていなくても内蔵が冷えている可能性があるのです。

手足の冷えに比べ気づきにくいのですが、以下の症状に当てはまれば内蔵型冷え症かもしれません。
 

「いつもだるい」「風邪をひきやすい」「着込んでも体が冷える」

「しょっちゅう下痢や便秘になる」などがチェック項目です。

そして目安として、水銀体温計を使い脇の下で10分測った体温が36.3℃以下の場合、

内蔵型冷え症予備軍の可能性があるでしょう。
 

内蔵型冷え症になると、体温が下がることにより免疫が落ち病気にかかりやすくなるばかりでなく、

代謝が下がるため太りやすくなったり、ひどくなると脳まで冷えて思考力が下がったり、

女性であれば月経困難症なども引き起こします。
 

ではなぜ夏こそ要注意なのか。

それは、暑さを理由に冷たいものばかり摂取したり、シャワーで済ませたり、

1日中エアコンに当たるなど体の内部を冷やす行為が圧倒的に増えてしまうからです。

改善方法は、とにかく体の芯を温めること。お風呂はシャワーだけでなく湯船につかり、

冷たい食べ物や体を冷やす夏野菜の摂取を控え、

ウォーキングなどの軽い運動で血流を促すのがオススメです。


おへその1~2センチ下にカイロを貼ったり腹巻を巻いて直接温めるのもいいでしょう。

知らず知らずに体を冷やす行動を取っていないか一度見直してみてください。

 

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